資金調達の成功事例

サービス業A社のケース

A社は相談があった当初は銀行からの運転資金の融資がほとんど受けられない状況にあり、条件変更さえ視野に入れておられました。A社の1番の問題点は貸借対照表にあると判断し、貸借対照表の改善を優先順位を付けて1つずつ改善に努めました。改善の都度、銀行の信用を勝ち取ることができ、運転資金が受けられるようになりました。当社がお手伝いを始めて3年程度が経過した時に劣後ローンも導入できました。そしてこの劣後ローンがさらに呼び水となり、今では年度資金が希望額通りに調達出来るようになっています。

卸売業B社のケース

B社は開業2年目の時に相談いただきました。事業が少しずつ伸びてはいましたが、資金不足で中々閉塞感が漂っているいました。B社については記帳代行から取組みさせていただき、銀行目線で問題視される処理を極力避け会計処理をさせていただきました。その結果、運転資金・設備資金とも希望額の調達に成功しました。

卸売業C社のケース

C社は10年以上借入の返済条件の変更(リスケジュール)を行っていました。このため新たな運転資金は全く借り入れることができない状況で会社内には閉塞感が漂っていました。C社と共に、一部の資産の売却を進めるとともに、金融機関に弊社とともに交渉し正常な融資として借り換えに成功しました。その後、運転資金も借りれるようになり、資金繰りの問題は解消されました。さらに、当社が主導し銀行と交渉して低金利の融資への借り換えにも成功し、金利も年間90万円の削減にも成功しました。

経理業務受託の成功事例

飲食業D社のケース

D社は会計業務については会計事務所に委託していました。しかし、毎月ほとんど面談等がないにも関わらず、月額費用及び決算手数料がやや高めに設定されていました。当社で会計業務を受託し、決算業務を提携先の税理士に委託いただくことで、従来よりもサービス内容が向上しただけでなく費用も削減いただくことに成功いたしました。

卸売業のE社のケース

E社は経理担当責任者が退職することになりました。これに伴い、業務内容を当社と一緒に見直し当社に一部の業務を委託いただくことにより、新たに採用せずに他の従業員で業務を分担して引き継げることになりました。この結果、年間450万円以上の人件費を削減することに成功しました。

「経理部門の業務効率化」
「資金繰りの問題解決」

記帳代行・会計入力から資金調達を含めた資金繰り支援、さらに財務コンサルティングや事業計画作成支援に至るまで経理部門の社員がすべき仕事を経理部門の社員に代わり、クライアント様にとって必要な部分をカバーさせていただきます。


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